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シェルター

空気の澄んだ休日 思わず窓を開けたくなる。「あ きんもくせい」慌ただしい夏が終わりもう冬がやってくる。昭和と平成を歩んできたけど春夏秋冬を感じる日本が好き大切な時間 大切な家族と過ごすそんな当たり前の生活と幸せを毎年この「きんもくせい」が風と共に教えてくれる。今年ももう終わりに近づいている。この家に時を刻み共に成長する家族この世に一人しかいないあなただから同じものは必要ないあなたはあなたしかいないからあなたのオンリーワンにそんな家づくりをあなたのそばにワンズハート

体に優しい自然素材で出来るエコハート住宅

断熱材

当社の利用する断熱材AGRIにはアスベストは一切含んでおりません。
シックハウスの原因となるハウスダストも寄付けません。内部結露を防ぎますのでカビ、ダニ、の発生・繁殖を抑制いたします。特にアレルギー体質の方、気管支の弱い方にも安心しておつかいいただけます。また、VOCなどの揮発性有機化合物も、施工直後には人体に影響のないレベルで検知はされますが、施工後30日も経つとどのVOCも定量下限を大きく下回り、ほぼ不検出というレベルになります。
AGRIはもともと規制対象外の製品ではありますが、F☆☆☆☆建材の基準を大幅にクリヤーしておりますのでどんな場所にも安心してご使用になれます。原料は他のフォーム系断熱材のように原油を主原料としておりません。
べに花油を主成分とした2液性の原料を水で発泡させる軟質デミレックフォームです。A液、B液を専用の発泡機により現場で吹付けいたします。以前の硬質ウレタンのようにフロン系ガス(特定フロン、代替フロンなど)を一切使わず、樹脂の水分だけで100倍に発泡いたします。さらに難燃剤に多く使われている塩素系・リン系・臭素系の化合物は一切使用しておらず、天然の塩のみを利用しておりますので人体、環境にとてもやさしい材料です。

珪藻土

珪藻土とは、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)であります。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)で できており、珪藻土もこれを主成分とする。珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。
死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。
このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。
珪藻土には、ナノメーター単位の孔が無数に並んでいます。
その特徴が「調湿性」「脱臭性」「耐火性」など、様々な優れた効果を生み出します。市場に出回っている珪藻土には 5万種類以上があり、さらに珪藻土建材といわれるものは90種類ほどあるといわれています。
販売されている珪藻土の多くには、固化材が含まれています。合成樹脂などは調湿機能を持っていませんから、 多く入れば入るだけその機能は低下します。当社は、その多くの珪藻土から選び抜いて利用しております。

無垢材

無垢材とは、一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出したものであり木本来の質感、風合いという面で魅力が あり、化学物質を含まない自然素材としても注目されています。
一番の特長として調湿作用があり、湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出して湿度を一定に保とうと するため、『縮む』『膨らむ』という性質があります。
また、コンクリートの約2倍とも言われる優れた断熱性があり、周囲の温度に影響されにくいため夏は涼しく、 冬は暖かい環境を生み出します。お客様の好みの木材を見つけより快適な木造住宅をつくるお手伝いをいたします。

い草和紙

ワンズハートがオススメするのは、100パーセント天然の熊本産い草を使用した壁紙「アイウォール」です。
天然のい草には空気浄化作用、防カビ作用、調湿作用があり、独特の香りは癒しをもたらします。
しかし、繊維質が少ないため紙としての使用は無駄が多いとされていました。
そこで従来の方法を見直し生まれたのが 「アイウォール」です。加工途中に薬品を使用せず、廃棄物を排出せず、 い草そのものを室内環境を守るための素材として考え作り出された、新しいタイプの壁紙です。

現在、全国のシェアの約9割を占める熊本産い草。
もちろん天然素材なので ホルムアルデヒドなどは心配なく、シックハウス対策にもおすすめです。

天然畳い草

近年、和室が減ってきた日本家屋において当社は国産の天然い草を推奨しています。大量生産が可能であり、費用が安い 中国産畳、 もしくは着色された人工の畳などが最近では主流になってきています。
当社では、協力会社の力をお借りし生産地に出向き、意識の高い産地問屋、又は農家生産者との直接取引など積極的に交 流し、常日頃から品質向上を図っています。そのため他社の同じグレードの物より、割安で確かなものをお届け出来るように なりました。勿論生産者名も明確にし、出所の確かなもので安心して使っていただけます。その中で当社は「天然の無着色い 草」にこだわっています。着色剤を使用するのは粗悪な畳表を厚化粧してごまかす為。無着色で美しい畳表を作るために良 心的な農家生産者は大変な労力をかけ、良質な「い草」を栽培しています。そうして美しいだけでなく粘りのある強い「い草」 が育つのです。
もう一度見直していただきたい日本家屋の和室。外国産・人工のい草では出来ない天然のい草を利用した畳の暖かさ・香り、 日本人で生まれてきた喜びがお分かりになります。

漆喰

しっくいは、水酸化カルシウム・炭酸カルシウムを主成分としており、もとは「石灰」と表記されていたものであり、漆喰の字は 当て字が定着したものである。風雨に弱い土壁そのままに比べて防水性を与えることが出来るほか、不燃素材であるため 外部保護材料として、また調湿機能に優れているため、古くから城郭や寺社、商家、民家、土蔵など、木や土で造られた内 外壁の上塗り材としても用いられてきた建築素材であります。
二酸化炭素を吸収しながら硬化する、いわゆる気硬性の素材であるため、施工後の水分乾燥以降において長い年月をかけ て硬化していく素材でもある。近年では化学物質過敏症の原因の主たるものとされる、ホルムアルデヒドの吸着分解の機能 があるものとして注目を浴びている。

柿渋

熟しきっていない柿の実からしぼり取った汁を柿渋と呼びます。
防腐性能、防火性能に秀でているため、昔から建材や紙などに塗られてきました。

塗布直後はごく薄い赤色ですが、時間とともに濃い茶色に変化し、時間の流れとともに味わいを増してきます。
もちろん自然素材なので体にも優しく、漆喰と同じく人気が高まってきています。